詩人タイプ

心の潤いなしには、生きられない。独自の美意識で世界を彩る妖精さん。

#美的感覚 #妄想好き #独自の世界観 #こだわり #現実的なものより心の栄養 #フワフワ #繊細 #マイペース #プライド高め #意外と頑固

このタイプまとめ

・感性豊かで繊細。

・自分の好みやセンスがしっかりある。

・現実的に役に立つものよりも、『心豊かになるもの』が大好き。

・こだわりやセンスがそのまま自分の人生の羅針盤に。

・自分にとって大事な世界観を体現したり伝えることで、人の心を動かす才が。

・美やデザインなどに関する仕事や、自分や人の在り方や見せ方をプロデュースするような仕事にも適性が。

・ちょっぴり諦めが早いので、必要な時には粘って。

・大事な時には、相手の話をよく聞き、自分の思いをしっかり伝えよう。

・現実がうまく行かないと、自分の世界に逃避して前に進めなくなることが。そんな時には目の前の現状を直視して具体案を立てると◎。

このタイプについてもっと詳しく知る

このタイプの基本性格

吟遊詩人さんは、独特の雰囲気を持っている方が多いです。

大勢の中にいても、人とは違うオーラを放ち、ちょっぴり浮世離れしているような個性が光ります。感性が豊かで繊細、自分の好みやセンスがしっかりとあって、現実的に役に立つものよりも、心豊かになるものが大好き!というのがこのタイプです。

詩人さんを語るうえで外せないキーワード、それは「自分の世界」。詩人さんの持つこだわりや美意識は、本当に素晴らしい強みなのです。

好きな世界があるということは「自分はこうありたい」「こうすれば心地よい」「こうするともっと良い」ということが明確であるということ。それはそのまま自分の人生の道しるべになるのです。

選択肢の大小を問わず「自分のセンスにしっくり合うか」という感覚でやるべきことを選んでいけば、必要な流れに乗っていけるでしょう。

このこだわりは、時に「ワガママだ」と人から批判されることがあるかもしれません。しかし、詩人さんの適性は、その「自分にとって大事な世界観を体現したり伝えたりすることによって、人の心を動かす」ということにあるのです。

ですから、どうぞ自分のこだわりやプライド、美しいと思うあり方をそのまま大事にしてください。それがそのまま仕事にも繋がることも多々あります。『美やデザインなどに関する仕事』や、『自分や人の在り方や見せ方をプロデュースするような仕事』などには特に適性があるでしょう。

このタイプが気をつけたいこと

ちょっぴり諦めが早すぎる部分があります。少しの挫折や失敗で「向いていない」「もうダメなんだ」と心が折れてしまいやすいところがあるかもしれません。

また、自分の体験を特別視しすぎて『誰にもわかってもらえない』と落ち込んだり、イメージの世界に逃避してしまう場合もあるでしょう。

ですが、現実に生きる上では「失敗して覚えることや試行錯誤」がどうしても必要な時があります。

「大切なものを貫く」というためには、「ここぞという時には泥臭い話し合いをしたり、面倒な行ったり来たりを繰り返さなければいけない時がある」ということを気に留めておいてください。

うまく行かないことがある場合は、目の前の現状を直視して具体案を立てることを心掛けてみるのがおすすめ。現実的な視点がある第三者にサポートしてもらいながら、やるべきことを整理するのもおすすめです。

このタイプの人間関係

詩人さんは「付き合う人をよく選んだ方がいいタイプ」。詩人さんは感性が豊かで繊細なため、刺激が多すぎる環境や自分と感覚が違いすぎる人といると、ペースを乱されて疲れてしまうことがあるからです。

ですから、「波長が合う、付き合いたいと思う人とだけ付き合う」ということを自分に許すといいでしょう。

仲が良くなった人にちょっぴり求めすぎてしまうところがあるかもしれません。「好きならわかってくれるはず」「受け入れてくれるはず」というような感覚があり、少し潔癖になりすぎてしまうのです。

また、相手と意見が違ったりすると、「ああ、やっぱりわかってもらえないんだ」とすぐに心の扉を閉じてしまいやすい部分もあるかもしれません。

ですが、生身の人間は、小説やドラマの人物とは違います。考えることも変わるし、すれ違いもするもの。好き同士でも言葉にして話し合わなければわからないことは多いのです。

「相手に期待しすぎない」「適度な距離感を持ってお互いの自由を許し合う」ということを踏まえて付き合うといいでしょう。

また、本当にわかってほしいことや譲れないことがあるときには、先入観を手放して相手の話をよく聞き、また、率直に自分の思いを伝えることを意識してみましょう。

このタイプの仕事

詩人さんは基本的にソロ活動が向いています。自分のスタイルや自分のペース、自分の美意識で仕事を進められるやり方が最も適しています。

また、感性や感覚が大切な方が多いため、仕事相手の人と波長が合わないと、極端にパフォーマンスが下がりやすいです。そのため、仕事内容や相手はよく選ぶようにするといいでしょう。

好きなことには没頭して集中力を発揮しやすいため、一旦これだと思ったことの習得は比較的早い方です。ただ、その一方でプライドが高い面があり、素直に人にアドバイスを求めたり、教えを乞うたりできないような部分があります。プライドを脇に置いておいた方がスムーズに事が進む場合もありますので、そんな意識を持つといいでしょう。