用語の説明

用語の説明

当サロンでよく取り扱っている言葉の説明です。以下は、概要を掴んでいただくための大まかなもので、カウンセリングやワークの際には必要に応じて細かくご説明を致します。

※スピリチュアルに関する用語については、扱う人によって定義が異なる場合があります。

ハイヤーセルフ(通称:ハイヤー)

ハイヤーセルフとは「高次元の自分」という意味です。「超自我」「超越自我」「ハイヤーマインド」などとも呼ばれます。
3次元に生きる人は誰でも、高次元に本体としての「ハイヤーセルフ」を持っています。ハイヤーセルフは肉体が無ければできないことを地球で経験したいという考えから、ロウアーセルフを作り、そこで「人間としての人生」を送っています。「自分の本質」「本当にするべきことやしたいこと」などをすべて知っている存在でもあります。

ハイヤーセルフに対して、3次元に生きる人間を「ロウアーセルフ(低次元にいる自分)」と呼びます。

ガイドスピリット(通称:ガイド)

ロウアーセルフが目的を達成したりできるように、高次元からサポートする仕事をしている存在たちです。日本では「指導霊」「守護霊」「背後霊」などと呼ばれることが多いようです。大抵の場合、お一人に複数のガイドがついています。ガイドにも色々な存在がおり、各自様々な個性を持っています。ガイドの経験の長さ、人間を導く巧さ、得意不得意分野、果ては持っている悩みまで、それぞれ違います。

▼ガイドさんについては、下記「紹介マンガ」を読むと分かりやすいです。

高次元の存在(通称:「高次」「上の人」)

物質的な体を持っていないエネルギーだけの存在たちです。
人間のいる3次元より次元の高いところにいるため、「高次元」と呼んでいます。
ハイヤーセルフやガイド、亡くなった人や天使や精霊など…が含まれます。

チャネリング

高次元の存在からのメッセージや情報を、言語に翻訳することです。チャネリングを行う人のことをチャネラーと呼びます。

エネルギーワーク

目に見えないエネルギーを意図的に取り扱って、望む効果を引き出すことを「エネルギワーク」といいます。エネルギーは「気」「オーラ」「プラーナ」などとも呼ばれます。
エネルギーワークによってこんなことができます(一例)。
・モノを浄化したり、特定のエネルギーを物に込める。
・外部からのエネルギー的な攻撃から、身を守る。
・エネルギーを伸縮させたり、練ったり、変換したりする。
・他者や高次の存在と交換する。
・エネルギーのバランスや不具合、違いを読み取って、不具合を直す。
・癒しのエネルギーで体調を整える。

ヒーリング

エネルギーワークの中で、特に、心身の体調を整えるために使うものをヒーリングと言います。
※当サロンでは、ヒーリングのみのメニューは提供しておりません。

アチューンメント

アチューンメントとは「高次元とのエネルギーの通り道を開くこと」です。
チャネリングやエネルギーの取扱いは、練習すればある程度誰でもできるようになるものですが、普段エネルギーを意識して使っていない方は、回路が狭まっていたり詰まっていることが多いため、既にできる人からその回路を開いてもらうと、非常にスムーズです。
※ご希望の方は個別にご相談ください。

 

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