セッション後のご注意点について

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こんにちは~、ももしろです(*^^*)

今月から久しぶりに一般の方のセッションを再開させていただいたのですが、あまりにブロックが外れすぎるため、セッション後にクライアントの皆様に以下のようなご注意をお伝えすることが多発しました。

今後セッションを受ける方のためにも、あらかじめ、ブログにて改めて告知させていただきます。

①セッション後の万能感について

私のセッションは非常にたくさんのブロックが外れるために、セッション後は万能感が出やすいです。多幸感や無敵感、「自分のことが大好き」な感覚が溢れますが、その感覚はすべてとは言いませんが、ある程度一時的なものです。

人生には起伏があり、いいことも悪いことも起こります。自己肯定感にも波があり、一度高まったからと言って、そこから不動になるわけではありません。また、一度のセッションでもう今後一切悪いことが起きない、不安や悩みが一切なくなる、ということもありませんので、ご留意ください。

また、ブロックがしっかり消化できると、「他者に対する感謝の念や、自分の非を素直に認める心、相手と自分が平等であるという感覚」が自然と生まれます。また、現実は意図しなくても変わっていきます。

上記のような感覚や変化が見られないという場合は、ブロックが最後まで外れきっていない場合が多いですので(セッションではできる範囲で最大限のブロックを外しますが、その領域におけるブロックを一度にすべて外すということは不可能です)。今一度、ご自分の過去の出来ごとを振り返ったり分析する機会としてくださると幸いです。

 

②自分のことがすべて受け入れられたような感覚について

大量のブロックを外した直後は、過去に生きてきた中で一番ブロックが外れている状態です。いわば「生まれてきた中で一番自己肯定感が高い」状態になります。

しかし、そのことをもって「自分は十分に自分を受け入れられた」とは判断しないでください。

セッションの90分で外れるブロックは表面にあるごく一部のものです。長い人生を生きてきた中で積み重なったブロックは、玉ねぎの皮を一枚一枚はいでいくように、繰り返し内観ないしブロック解除を行わなければ、手放すことはできません。

自己肯定感が高まったり、幸福感が上がること自体はいいことなのですが、「自分はこの件に関して向き合い終わった」と判断することは避け、「これは一部に過ぎず、自分の中には『自分が嫌いな自分』も『自分が好きな自分』も存在するんだ」とご理解ください。

さらに向き合いたいと考える場合は、グループワークショップメール講座をご検討ください。

 

③ブロック解除を他者に試みることについて

セッション業などをされている方は、当サロンのセッションを経験したことだけをもって、ご自身のクライアントさんに対してブロック解除(内観、思い込みの書き換え等)を試みることは、お控え下さい。

私のセッションを見ると簡単そうに外しているように見えると思いますが、「他者が他者のブロックを狙って外す」ということは非常に難易度が高い作業です。

主な理由としては、ブロックには非常にいろんな要素があり多面的な理解が必要なこと、相手のタイプによって適切なアプローチの角度が全く違うこと、また自分のブロックも相手のブロックも目には見えないことから、思い込みの要素を的確に取り除くには習熟を要するからです。

そのため、専門的な技術及び知識がない状態で行うと、かえって相手を混乱させたり、自分のブロックを移すこととがほとんどです。

特に気を付けていただきたいのが「自分と同じブロックを持っている人」に対するアプローチです。「これは自分もやったことがあるから、きっとこうだ」と同じ指摘をしたくなるところですが、同じブロックを持っていても、そのできた理由やアプローチすべき方向は人によってまるで違います。「こういうブロックを持っているのでは」と決めつけることは新たなブロックの発生につながる可能性がありますので、お控えください。

ブロックを解除するメニューを提供するためには、最低限、自らが継続して少なくとも半年以上はブロックを外していることが必須だと考えます(内観の期間だけをもって十分提供に足りるとは言えませんが、最低限)。経験がない状態でそれを行うことは、トラブルにつながる場合が多いため、慎重にご判断ください。本格的に提供を考えている方は、まずは当サロンのスクールを受講をお勧めいたします。

なお、内観やブロック外しに関しての知識をお求めの方は、こちらの「内観WEB」(無料)に知識をある程度体系化したものがありますため、直接のお問い合わせの前にこちらにお目通しください。

長々と書かせていただきましたが、このような状況は割とよくあるというか、これ自体がブロックの抵抗(これ以上深く自分自身を掘り下げることを避けるため、終わったような気持ちにさせたり、他の人のことをやろうとさせようとする)の場合がほとんどです。

当てはまる場合も、ご自身の人格のせいではありませんので、自分を必要以上に責めたり恥じ入るこ必要はありません。「本能的な抵抗で、みんなあるものなんだ」というご理解の上で、ご自分の人生をより良くするためにお役立てくださいませ。

ではでは、マゼンティークは必要なあなたのお越しを、お待ちしております(^^♪

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