スピリチュアル チャネリング 高次の世界

次元とは何か?①-スピリチュアル視点で3~6次元をわかりやすく解説-

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こんにちは、神代桃子です。

 

さて、スピリチュアルでよく言われる「次元」という言葉。

あなたもきっと聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

「次元」というとなんとなく

・すごい世界

・人間より上の存在

・魂や精神レベルの高低

そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。

 

でも私は

「次元」とは「高い方が偉い」みたいなことではなく

「単に、視点や役割が違うだけの概念」

と思っています。

 

というわけで、今回のブログでは

「次元って、そもそもどういう概念なの?」

というところから整理してお話ししてみたいと思います。

 

なお、今回書かせていただく内容は、

当サロンが「この整理のしかただと、

理解しやすく、なにかと使いやすいな」

と感じて採用しているモデルについての説明です。

 

そのため、

他の人が話している説と違っていたり、

矛盾しているように感じる部分が

あるかもしれませんが

 

ここでは「これが絶対の正解です!」

と示したいわけではなく

 

あくまで、

「ひとつの解釈」として紹介しているだけですので

どうぞ楽しんで読んでいただけたらと思います。

 

※内容が少し長くなったため、このテーマは【前編・後編】に分けてお届けします。

 

次元は「レベル」ではなく「視点の違い」

たとえば、同じ場所でも、

・平面の地図

・高低差がわかる地形図

・空から見た航空写真

というように、見方が変わると、

同じ場所でも理解の仕方が変わります。

 

次元もこれと似ています。

 

「どの次元で見るか」によって、

世界の捉え方が変わったり、

知れることやアプローチできることが変わるんですね。

 

この前提を押さえたうえで、

三次元、四次元、五次元、六次元

についてさらっと解説してみます。

 

三次元から六次元をざっくり整理する

あんまり小難しい話になると

ガチ論文みたいになってしまうので(笑)

 

ここでは細かい定義は置いておいて、

位置づけだけを軽く整理します。

 

三次元~私たちのいる立体の世界~

三次元は、

「縦×横×高さ」のある立体の世界。

 

私たち人間が

普段生活している、

物理的な世界です。

 

物の形や大きさ、

距離や位置関係を

立体として認識できます。

 

四次元~タイムラインで見る~

四次元は、

三次元の「縦×横×高さ」の要素に

「時間」の概念が加わったものです。

 

例えば、同じ場所、同じ物でも、

・昨日

・今日

・明日

というように時間が変われば、

状態も変わります。

 

その変化の流れまで含めて

「ひとまとまり」に見た視点が

四次元です。

 

イメージで言うと

3次元を「パラパラ漫画の一コマ」とすると

4次元は「一コマを束でひとつにまとめた状態」

みたいな感じです。

 

五次元~可能性の分岐を見る~

五次元は、

そこにさらに

「可能性の分岐」が加わった概念です。

時間が一本ではなくなり

選択肢の分だけ分岐した未来…

 

つまり、「複数の可能性」が

同時に存在するイメージです。

 

一本の人生ではなく、

いくつもの世界線が

並んでいる、と考えると

分かりやすいかもしれません。

 

よくゲームなんかで

「選択肢や行動によって、

いくつかのエンディングに分かれる」

というタイプのものがありますが、

 

5次元はこの

「エンディング分岐も含めて

全部まとまったデータ」

というイメージです。

 

六次元~設計レベルの情報を見る~

さて、六次元は、

分岐そのものを生み出す

「設計や前提条件」を理解する視点

になります。

 

ちょっと難しい話になりますが…

 

5次元が

「可能性の分岐を俯瞰で見る視点」としたら

6次元は

「それぞれの可能性が

どんな条件や因果関係のもとで

生まれているかを見る」

という感じです。

 

 

6次元では、

  • なぜこの分岐が生まれたのか

  • どんな条件でこのルートが生成されるのか

  • どの選択が、どのタイプの世界線を作るのか

…みたいな、

設計レベルの情報を見る

ようなイメージです。

 

ゲームで例えると

「5次元」=ゲームの複数のエンディングを同時に把握できる

「6次元」=ゲームの設計書・仕様書を見られる

という感じ。

 

せっかくなので3~6次元をまとめて理解してみよう

さて、ゲームのたとえが出てきたので…

 

せっかくですから

おさらいも含めて

3~6次元の違いをまとめてみましょう。

 

  • 3次元:ゲームの世界に入って主観で遊んでる

  • 4次元:ゲームのプレイ一周分を録画で見てる

  • 5次元:全エンディングルートの録画を全部見てる

  • 6次元:ゲームの仕様書を読んでる

…みたいな感じです。

 

 

ちょっと理解がきつくなってきた…というあなたに

場合によっては

「ん?どういうこと?」

となってきたかもしれませんが…

 

大丈夫です!(笑)

 

3次元にいる私たちが、

上の次元の概念が理解できないのは

ある意味当たり前。

(※これに関しては後編で詳しく話します)

 

これくらいの次元になると

正確に定義できるもの

というよりは

構造を理解するための概念

という感じ。

 

正直な話をしますと…

 

私も6次元まではある程度定義できますが

7次元以降は「6より上の次元」みたいな感じで

ほとんど一緒くたにしてとらえています(笑)

 

でも、エネルギーの作業をしていて

それで困ったことは一度もありません(笑)

 

というわけで前編まとめ

ここまであれこれ言いましたが

抑えてほしいポイントはこんな感じです

 

・次元とは「視点の高さ」のこと。

次元が見える情報の質が違う。

 

・次元が高くなるほど、

情報量が増えて

世界をより広く、

まとめて見る視点になる

 

ではなぜ

「下の次元は上の次元を理解できないの?」

「どういう風に次元を扱えばいいの?」

ということに関しては…

 

後編で書きたいと思います!

 

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