ウチの看板娘の話~サロンのロゴ「てくちゃん」~

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大変ありがたいことに、当サロンは開店1周年を迎えました。多くの魅力的なお客様に支えていただき、1周年を迎えられることを本当に嬉しく思っています。本当にありがとうございます(*´v`)

1周年に関することはこちらの記事でゆっくり書かせていただきましたが・・・今回は1周年を振り返るに当たり、ウチのサロンになくてはならない「看板娘」を改めてご紹介したいと思います。

看板娘と言っても人間ではなくて・・・

↑ この子です!!

サロンの「ロゴ」であるこのマークのことを、わたしは「てくちゃん(マゼンティークの「ティーク」から)」と呼んで日ごろから親しんでいます。ホームページや動画、チラシやオラクルカードなど、色んなアイテムを彩ってくれるてくちゃんですが、この子はただ可愛いだけの子ではないのです!

というわけで・・・今回の記事では、ウチのサロンのロゴ「てくちゃん」に関するお話をさせていただきたいと思います。

今回はかなり裏話的な話になりますので、ご興味を持ってくださった方にお読みいただけると嬉しいです(*´v`)

てくちゃんとの出会い

昨年の8月頃、サロンの開業準備をしている私は、起業支援のお仕事をされている方から「ロゴを作ったらいいのでは」というアドバイスを受けました。

当初ロゴを作る予定は全くなく、そもそもロゴに関しても「ロゴ?大企業とかが作るやつ??」みたいな大変浅い知識しかなかったのですが、なんとなく面白そうだという理由で作ることに決め、その日のうちに紹介してくださったデザイナーさんにご連絡しました。

そしてお会いしたのがデザイン製作「プチベベ」さんのデザイナーさん、佐藤志保さんです。
(佐藤さんの素敵なホームページはこちら

佐藤さんはとっても誠実なお仕事をされる方で、デザイン化の前に「どんな仕事をしたいのか」「何を提供したいのか」ということをとても丁寧に聞き取ってくださいました。さて、そうして出来上がってきたデザインの草案(今のロゴの原案になったものです)と、その下に書いてある文章を見たとき、大変な衝撃を受けたのを今でも覚えています。

(以下、ロゴは最終案のものですが、文章は草案から抜粋しています)

「宝石をモチーフにしたマークです。
ピンクの宝石は桃の形をイメージしています。
下のマークは葉っぱをイメージし、
生きていく中で身についたレッテルなどを表しています。
そのしがらみをはがし、輝く「自分」を引き出す役割を表現しています。
全体で見ると花のようにしているのは、
相談に来られた方の人生が花開きますように、
身についたしがらみは、自分らしく生きるための「術」に変わり、
人生をサポートし、個人を守るものになることを表しています。」

「えっ!!すごくない!!??霊能者!!?」と私は思いました。

佐藤さんは私のやりたいことを、言葉にしていないようなものすごーく深いレベルから的確に汲み取ってくれたのです(余談ですが、どの分野でもプロとしてお仕事をされている方の多くは、無意識にチャネリングして高次から情報を下ろしていたりすることが多々あります)。自分の言いたいことをしっかり理解してもらえるというのはなんとも言えない励みになるもので、「ああ、これはもうお仕事しっかり励ませていただきます!!」という気持ちに無条件になったものです。

「仕上がったロゴの現物」が素晴らしかったのはもちろんのこと、佐藤さんとの打ち合わせやメールのやり取りを重ねるうち、私自身「私の人生はこれでいいんだ」という覚悟が少しずつ育っていくのを感じてとても安心したのを覚えています。

時々迷うこともありましたが、「ロゴの理念」に随分助けられてきたなあと心から思っています。ちなみにロゴの下の「自分を生きる道しるべ」のキャッチフレーズを考えてくれたのも佐藤さんです(すごい)。サロンはお客様だけでなく、何よりも私にとっての道しるべになってくれているんだなあ、と日々感じています。

 

「華やかな見た目」ながらしっかり者のキャラ

さて、そうして鮮烈に誕生した「てくちゃん」ですが、チャネリングで会話をしてみると、華やかな外見と裏腹(?)に、気が強く面倒見のいい、肝っ玉母ちゃん的な気質を持っていました(笑)

(注:実は無生物も意思を持っており、チャネリングで意思の疎通を取ることが出来るのです)

彼女の素敵なキャラクターに関してもご紹介したいので、サロンの開業直前に気弱になっていたかつての私とてくちゃんの当時の会話をちょっとだけお見せします。

 

桃子
・・・本当に大丈夫かなあ・・・

大丈夫だって。つべこべ言わないの。やってみれば分かるから。

桃子
サロンも借りちゃったけど、家賃ちゃんと払えるのかなあ・・・お客さん来てくれるのかな・・・

お客さんが来たら来たで、心配するくせに。

桃子
いや~ほんとそれもね、あるよね

それも大丈夫だって。

桃子
うーん、でもなあ・・・

・・・あのね、いい?アンタが、技術も理念もしっかりしてないロクでもない霊能者だったとするでしょ?

桃子
えっ!?(絶望)

仮によ、仮に。でもそれでもいいのよ。そういう霊能者であったとしても、そういうろくでもない霊能者と出会うことが人生の学びになる人が客としてくるわけ。
ちゃんとした霊能者であれば、それはそれできちんとメッセージを伝える役目を引き受けたりするでしょ?要はアンタのキャパや能力に引き合う必要のある人しか来ないのよ。
だからアンタはアレコレ考えなくていいの。わかった?

桃子
 あーそっか。でもさ~・・

ガタガタうるさいわねえ。何、あんた自信ないの?私はね、私のことめっちゃ好きよ。

桃子

見てよこの、華やかさと女性らしさを兼ね備えた見た目。かつ現実的な理念。完璧じゃない?

桃子
うん、まあ、それはそうだよね。

全てのものは役割を果たすために完璧な形をしてるわけ。私は自分に対して「もっと黄色が欲しい」とか「もっとシャープになりたい」とかは思わないわけよ。あんたのサロンの看板として私がもっとも最適なの。宇宙で一番。

桃子
あー・・・うん、なるほど。

私がサロンにとって最適なように、あんたもこの形が最適なの。今の能力、今の形、今の魂でいいの。分かった?

桃子
うん。・・・う~ん・・・

あー、うるさいなあ!!いい加減にしなさいよ。もう寝なさい!

桃子
うっ、すいませんでした・・・!寝ます。

・・・

・・・

・・・どうしても眠れなかったらまた話しかけていいからね

桃子
(何だかんだいって優しいんだよなあ)

 

ちょっとマニアックな、エネルギー的なお話

ここからはエネルギーの話が気になる方向けのお話です。

作っていただいて初めて実感したのですが、実は「ロゴ」はエネルギー的な効果が非常に強いです。古代から「マントラ」や「印」等と呼ばれるもののように、特定の文字や図形のエネルギーを利用して、「エネルギーの回路をつなげたり、スイッチにする」ということはよく行なわれてきたのですが、ロゴも全く同じような役割を果たしてくれます。

例えば、サロンの空間には特定のエネルギーがあり、サロン外で時々仕事をするときにもサロンのエネルギーを呼び出したりして行なうのですが、その際にロゴがあると、エネルギーの持ち運びや移動がとっても楽!なのです。これは実際にやってみて非常に効率がいいなあと嬉しく思ったことのひとつでした。

また、サロンは、人間のわたし一人+たくさんの高次の存在で運営しているのですが、てくちゃんのエネルギーはこの中核をなしてくれていて、おそらく彼女なしにはサロンのエネルギーは全く違うものになっていたでしょうし、サロンの場で扱えるエネルギー容量にも随分違いがでたのではないかなあ、と思っています。人間の組織でも「重要な役職に誰がつくか」によって、その組織全体のやる気や雰囲気が全然違ったりすることがよくありますが、アレと同じです。てくちゃんの「明るく華やかで、でもどっしりしていて懐が深い」というエネルギーは色んなエネルギーの高次の存在がたくさん集うのにも適しており、「100人乗っても大丈夫」的な大容量とバランスには、いつも本当に助けられております。

そんな風に、エネルギーでしっかり支えてくれたかと思えば、時に私を叱咤激励し、またその傍らで華やかにお客さんを呼び込んでくれたりと(※「ロゴがとても気になって予約をしました」とおっしゃって来てくださるお客様もいるのです)、非常に多方面に活躍をしてくれているてくちゃん。その魅力が少しでもこの記事で伝われば嬉しく思います(笑)チャネリング練習中の方はよかったら「てくちゃん」に話しかけてみてくださいね(*´v`)

そんなてくちゃん共々、今後もマゼンティークはますます頑張ってまいります!どうぞよろしくお願いいたします(*´v`)

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