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「お焚き上げ」で手放そう~手放しのプチワークをご紹介~

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こんにちは、神代です!

本日は「『手放したいもの』を「お焚き上げ」をして手放してみよう!」というプチワークのご紹介です。

※お焚き上げとは・・・神社やお寺でよくやっている、「神棚や仏壇」「人形」「もう使わなくなったお守り」「亡くなった方の遺品」など、思いや念が篭っていそうなものを、お礼の気持ちを込めながら燃やして天に還すというアレです。

お焚き上げといっても実際の火は使わず、イメージの中で行ないます。

「面白そう」と思った方、「あれについてやってみたい」という心当たりがある方は、是非お試しくださいませ♪

 

手放せるもの

まずは、「手放したいもの」を思い浮かべます。

『手放したい思い出』『許したくても許せていないこと』『踏ん切りをつけたい過去の出来事』『執着(気になって仕方ないこと、捨てられないこだわりなど)』何でもかまいません。

複数のものを一度に燃やしてもいいですが、初めに試すときは何か一つに絞って行なうといいでしょう。

 

お焚き上げのやりかた

①まずは、「お焚き上げ」の現場をイメージします。

(↑こんな感じで「これから燃やしたいもの」が積まれています)

②すると、お焚き上げ担当の神主さんがやってきました。
神主さんに燃やしたいものをイメージの中で手渡しましょう。

(↑この人がしっかり受け取ってくれます)

 

③神主さんから質問がありますので答えてください
(※答えるときには、口に出して言うか紙に書いてください)

①どうしてこれを手放したいと思っているのですか?

 

②(2の答えに対して)どうしてそれがあるといけないのですか?

 

③あなたはこの「手放したいもの」について考えるとどんな気持ちになりますか?
※このときにイヤな気持ちやネガティブな感じをなるべくしっかりと感じます。
出来れば10分以上時間をしっかりかけると効果的です。

 

 

 

④神主さんが祝詞を上げながら火をつけて燃やしてくれているのをイメージします。
燃えている間は、「ありがとうございます」と繰り返し唱えて、心の中のしこりが、灰になったり溶けていったりするのをイメージします。

(↑火の熱さや「パチパチ」という音、煙なんかもイメージするとなお良いです)

⑥「燃え終わった」と思ったら、燃え残ったカスも灰も全て光に変わって溶けていくようなイメージをします。最後に拍手をして「ありがとうございました」と言って終えます。

 

その他もろもろ

・このワークは特定の宗教に依ったものではありませんので、ご自分でイメージしやすい方法に(たとえば、教会で神父さんに燃やしてもらう、というイメージでもOKです)自由に変えて行なっていただいて結構です。

ワークの後はなるべくお水(体の中の余計なものが手放されて流されていくようなつもりで)を飲んでください。エネルギーに敏感な方は、「燃えすぎて気持ちが悪い」ような感覚になることもありますのでその場合は「鎮火する」ようなつもりでお水を飲んでみてください。

・このワークのコツは、『神主さんからの質問のところで、イヤな気持ちをしっかり感じること』!嫌な気持ちがそこで感じれば感じるほど、しっかり燃やしてもらえる・・・というつもりでやってみてくださいね。

・火のイメージがしにくい人は、YOUTUBEなどで焚き火の動画など見てみるのもいいでしょう。

 

さて、いかがでしたでしょうか。

まずは「いきなり100%を目指さずにとりあえずやってみる」と言うのがオススメ。

興味のある方ぜひやってみてくださいね!(*´v`)

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