こんにちは、神代桃子です!
さて、マゼンティーク提供者養成スクール1期が、7/12に終了しました!(*^^*)
ということで、今回は、受講生さんのビフォーアフターをご紹介するとともに、スクールでやってきたことを振り返りたいと思います。
受講生さんのビフォーアフター
スクールの期間は3か月半余り。ここでは「とにかくなによりも、自分と向き合う」ということを最重要視して取り組んでもらいました。
開始前は「やります!」と言いつつ、どこかで「自分見つめ…?いや、とはいっても、そんなに自分は困ってないし」という感覚だった受講生さんたち。
しかし、一旦その作業にとりかかると「自分はこんなことを辛いと思っていたのか!」「自分はこんなことを無意識に我慢していたのか!」「相手のことを見ていると思っていたけど、全然見られていなかった!」みたいな気づきがどんどん出てきては…それを手放すたびに「その奥の深い愛に気づく」という非常に濃厚な時間でした。そしてその積み重ね自体が自分に対する深い自信となっていったんですね。
「正しいフォームで、心のぜい肉を落とす」…それを評して、受講生の一人が「ココロのライ〇ップ」と言ってくれました(笑)
さて、ココロを集中的に鍛えた彼女たちがどうなったかということについては…、受講生さんの”卒業課題”の一部をここにシェアさせていただきますので、どうぞご覧ください。
(※ご本人の許可をもらっています)
なぜ提供者に内観が必要なのか
提供者は「誰よりも相手を信じる」ことが仕事。
なので、それをするためには、「自分で自分のことを誰よりも信じられるようになる」ことが必要不可欠なんです。なぜかというと、自分に出来ないことは絶対に相手にも出来ないからです。
そのためにスクールでは、
①「自分の本音ととことん向き合う内観」
②「提供者が本当にするべきこと(安易に寄り添ったり、話を全面的に受け入れることが、提供者のすることではないのです!)」
③「提供者がしっかり守るべきルールや基本の姿勢」
にみっちりフォーカスした学びをしていただきました。
大事なのは「与える」ではなく「受け取る」
そして、提供者に外せないことのひとつが「愛の受け取り力」。
提供って実は、与えることではなくて、誰より受け取ることなんです。
というのも、「愛情」というエネルギーは、常に世の中を循環しているもの。何かを提供するということは、「自分に向けられた愛をもっともっと自分からたくさん受け取って、それを他の人にも循環させる」ってことでもあるんです。
だから「いきなり与える」ことを目指すのではなく、何より自分が「たっぷり愛情を受け取って感じられるようになる」→「それを他の人に手渡していく」という感覚が大事なんです。
そんなわけで、スクールでは「愛情を受け取る妨げになっている”拒否”のブロック」もたくさん外しにかかりますが、神代からも惜しみのない愛情をジャブジャブ注がせていただいております(笑)
優しいだけではない、厳しい愛も、放置する愛も、時には信頼を持って拒絶する愛もあります。なかには、ブロックがある状態では「愛とは感じられない」愛もあります。
でも自分と向き合えるようになれば、それがしーっかりと目に見えて、受け止められるようになるんですよ(*^^*)
とはいえ、内観は愛を迎えに行くまでは、どうしても痛みが伴うもの。正直かなりキツイ時もたくさんあったようですが(それはまた、スクール生たちの感想等をシェアさせていただきますので、そちらをご覧ください)。
でも、そのキツさも楽しみながら、それぞれいろんな気づきや成長を経て、晴れやかに、そして自信を持って堂々と、卒業してくれました!
でもここからが本当のスタート。みんなの活動、楽しみにしてます。
今後もまた受講生さんからの感想をシェアさせていただきたいと思いますので、どうぞお楽しみに♪