私が「人を育てる」ことにこだわる理由

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こんにちは、神代です(*^^*)

このところ、バタバタしておりブログの更新がお知らせばかりになっておりました(Twitterインスタのほうはたびたび更新していますので、よかったらチェックしてくださいね!)

が、今回は久しぶりに個人的な思いをお伝えするブログです。

私は、霊能者なのに、霊視などはそっちのけで(笑)わざわざ「提供者スクール」を主催したり、セッション業をされている方のコンサルのお仕事、つまり『人を育てるお仕事=教育』を好んでさせていただいています。

 

今回は、「なんで教育なの?」というお話です。

「教育」というと、昭和生まれ(私もそうです)の方なんかはあまりいいイメージがない場合が多いと思います(笑)上から下に教えるとか、矯正されるとか、ルールで型にはめる…みたいなネガティブな意味にとらえる方もいるかもしれません。余談ですが、私も集団行動や学校生活はいつもどこか苦しく、苦手でした。

ですが、私は、「教育」をもっと広い意味でとらえています。

人間は一人では生きられず、人と人とは常に相互に影響を受けあって生きています。そして、その中で「良い影響」を受けることができれば、人は飛躍的に伸びていくと考えています。

 

その「自分が人に与える良い影響」を意図的に大きくすること。

それを私は教育と呼んでいるんです。

 

もっとわかりやすく言いますね。

あなたの周囲に、尊敬できる人がいるとします。そうすると、その人がわざわざ何かを教えてくれなくても、その人の態度や言動、姿勢を見ているだけで影響を受けて、きっとあなたも変わっていくはずです。

また、一緒にいるだけで安心する人がいるとします。そうすると、あなたはその人といるときにのびのびと自分を表現することができ、能力を発揮したりいいアイデアが浮かんだりすると思います。

そういった「誰かから一人でに受けてしまう影響」。

「どうせ与えあってしまものなら、なるべくプラスになるように自分の影響力を最大限いいものにしていこう!そうしたらみんな効率的に幸せになれるよね!」とすること。

それがわたしにとっての教育なのです。

 

なので、知識やスキルを教えるとか、誰かを先生に何かを習うという意味に限らず、「真の教育者」は、そこにいるだけで回りの人を引き上げ、そして幸せにすることができるのです。

私は、セッション業を始めて4年少しとなりますが、その間ずうっと「相手がもっと成長するために自分が何ができるのか」「相手を引き上げる効果をなるべく大きくするにはどうしたらいいのか」を考え続け、試行錯誤を続けてきました。

その中で「私が自分を見つめて自分が好きになればなるほど、その効果も高くなる」「相手に与えようとか作為をしようとはせずに、のびのび信じたことをしたほうが、その効果が高くなる」という法則に気が付きました。

そしてとても興味深いことに、「相手を引き上げる力が大きくなった」と感じるほどに、「私自身のほうがクライアントさんに成長させてもらった」「私自身のほうがたくさん愛を受け取った」という感覚がどんどん大きくなってきたのです。

 

「真の教育者」になることができれば、相手を引き上げながら、自分も引きあがることができる。

そして、その中で…

一瞬の深い深い心のつながりを感じ、

人の可能性が芽を出す素晴らしいきらめきの瞬間を目撃し、

「なにもかも愛なんだ、何も不足がないんだ」と

心から心から感じることができる

それが「真の提供者」が受け取るものなのです。

 

私はいつしか、クライアントさんに「自立した自分になっていただくこと」という目的を飛び越えて、「真の教育者」になっていただくことをゴールにするようになりました。

 

「立派な人間になりなさい」という意味ではありません。

「真の教育者」になれば…

自分のことも、大事な人も、守り、伸ばし、

安心させ、自由にしてあげることができるから。

そして、もっともっと「自分も、相手も大好き」と思えるようになるから。

 

 

この素晴らしい体験をもっと皆さんにも味わってほしい!

そう思ったのです。

私が人を育てることに没頭するのは、それだけの理由です。

 

さて。

「真の教育者」とここまでさんざん書いてきたので「どんな素晴らしい人物にならなければいけないんだろうか」と身構えてしまった方もいるかもしれません。

でも違うのです。真の教育者とは、完全で間違えない人間のことでも、素晴らしい教えを人に伝えられる人のことでもありません。

自分で自分の本音を見つめられる人。自分で自分の人生の責任を取る気持ちのある人。できないことや失敗や過ちを素直に認め、飾らない姿をそのまま見せられる人。自分から心を開いていける人。自分の信念に誠実である人。

私はそんな姿勢があれば、スキルがなくても、大人でも子供でも「真の教育者」になれると思っています。

 

私自身も、偉そうなことを言っていますが、いまだに失敗だらけです。

うまくいかないこともたくさんあります。思い込んで突っ走ったり、極端に走りすぎたり、考えすぎたり、またはその逆で出たとこ勝負になりすぎたり(笑)

でも私はそんな自分を、ダメだとは思いません。

そういう自分も当たり前である、そういう自分とともに生きていく。

それを人に見せていく。

それをするほどに。

言いたくないと思ったことを勇気を出して言うことを積み重ねるたびに。

周りの人もクライアントさんもどんどん心を開いてくれ、

今までより大きな愛情を見せてくれるようになっていきました。

 

私は提供者スクールでも、いろいろなことを教えてきましたが、そこで教えていることは実は「提供者に限らず、人類みんなに知っておいてほしい」と思う、基本のことばかりです。

例えば、

自分の本音を押さえつけず、探しに行くやり方。

相手と意見が違ったときに、攻撃せず被害者にもならず伝える方法。

自分も相手もうれしくなる、愛情の伝え方や受け取り方。

ネガティブ感情を抑圧せず、どのように消化するのかという方法。

自分に素直になりながら、相手も尊重して、両方が納得のいく方法を探すやり方。

どれもこれも、「自分も相手も大切に、もっともっと大好きになる」ためには必要な基本のスキルだと思うのです。

 

人は一人では生きられません。

それならば、楽しくつながりたいと思いませんか。

そして、あなたに大切な人がいるなら、

その人たちにも心地よく楽しく過ごしてもらいたいと思いませんか。

あなたはまだまだこんなものじゃない!

もっともっと愛情深いんですよー!!

そして、周りの人はあなたが思うよりも

もっともっと深くあなたのことを愛しているんですよ!!!

そんな気持ちを持ちながら、私は「人を育てる」お仕事をしています。

誰よりもお客様に周りの人に「育てられ、受取る」という提供者の仕事。私はこの仕事はこの世で一番幸せな仕事だと、信じてやまないのです。

さて、マゼンティークでは、提供者スクールのほか、一般の方に「自分の本音を見つめる基礎である『内観』」をお伝えするスクールの開催も予定をしております。

気が向いた方はぜひ遊びにいらしてくださいね(*^^*)

▼体験セッションもやっています(^^♪

 

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