こんにちは、桃子です(^^♪
さて、3月から開始する『マゼンティーク提供者養成スクール』。
霊能者である神代桃子が主宰ですが…
実はこのスクールではスピに関することは、一切やりません!!
つまり、チャネリングやヒーリング、スピリチュアルに関する知識はお伝えしません(笑)
ということで、この記事では「マゼンティーク提供者スクール」では、なぜスピリチュアルは学べないのかというお話をしていきたいと思います。
スピリチュアルはセッションの邪魔になる?!
学ばない理由はシンプル。
【スピリチュアルを学ぶと、かえって邪魔になるから】です。
というのもですね。
セッションにおいて、実はチャネリングのスキルというのはさほど重要ではないのです。
なぜなら、セッションにおいて、チャネリングでいくらアドバイスがお伝えできたとしても、相手がアドバイスを聞ける状況であることは少ないから。
人は本当に自分に必要な情報ほどなかなか受け入れることができないもの。
正論だけで何もかもうまくいくようならそもそもセッションなど必要ないのです。
解決したいけどできない。
これをやればうまくいくとわかっているのにできない。
必要なことほど素直に聞けない、受け取れない。
人間にはそんな特性があるのです。
だからこそセッションで必要になるのはスピリチュアルのスキルよりも…
相手の話を聞き出すスキル
相手自身の解決を促すスキル
相手と深いレベルで信頼関係を結べるスキル
相手のことを深く信じるスキル
なんですね。
なので、ここにしっかりと時間を割いて学ぶのが最も良いと考えて、スピリチュアルはあえてカリキュラムに入れないという形をとっているんです。
自分の声が聴ければ、勝手に霊感は磨かれていく
そして、ここからは実は、の話なんですが…
わざわざスピリチュアルを学ばなくても、『適切なフォームで内観』をしてれば、勝手にチャネリングスキルって上がるんです。
というのも、自分の声を聴けるようになる=「自分の直感や感覚に素直になる」ということなので、「直感や感覚」というのはほぼ、「霊感の情報」と同義なんですね。
つまり「自分の心に正直に、クリアなセッションができる状態」になれば、セッション場面では無意識に高次からの情報が降りてくるというわけです。
実際、私の見たところ、コーチングのコーチやセラピストさんなど、相談に乗ったりセッションをするのが上手な方は、例外なくみなさん無意識にチャネリングしています。
なので、「高次の声が聴けるようになりたい」とお考えの場合にも、『スピリチュアルを目的にせずに自分の心を見つめる』というのは、意外と一番の近道なのかもしれませんよ。
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というわけで、「マゼンティーク提供者スクール」興味のある方はぜひ告知をチェックしていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします!