9タイプ タイプ比較に関する記事

9タイプと相性のお話

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さて、今回はタイプ別の相性のお話。

 

気が合う相性

基本的には、自分と同じタイプあるいは隣接(縦横斜め)しているタイプと気が合いやすいです。

例えば詩人さんで言うと相性が合いやすいタイプはこんな感じ↓

「隣接すると相性が良い」ということでお気づきの方もいるかもしれませんが、ゲーマーさんは全てと隣接しているので、どのタイプとも相性が良い傾向があります。

また、逆に『左列と右列同士、対角線上にあるタイプ同士』は、自尊心が十分でなかったり、利害が反する状況や、ストレスがかかる状況だと、ちょっぴり仲良くしにくい部分があるかもしれません。互いに「自分にないものを持っていて羨ましいと憧れすぎてしまったり、場合によっては嫉妬する」みたいなことも起こりやすい傾向があります。

 

補い合う相性

さて、似ている人の方が相性が良いという部分はあるのですが、隣接していないと全く気が合わないかと言うとそうではありません。

『一番高いスコアは隣接していないけど、その他のスコアになんとなく似通った部分がある』という人同士は、上手にお互いのないところを補い合って補完していける傾向があります。

『互いにリスペクトが持てて、価値観がある程度一致すれば』という前提がありますが、そういう人とはお互い学びの多い関係になれるはずです。

また、タイプとは違いますが「エネルギーレベルが高い人×低い人」についても、お互いバランスがとりやすく、補っていける部分があるため、同様に前提が共有できれば、お互いを高めあうことができるでしょう。

 

チームとバランス

さて、何かの作業や仕事などを目的に、チームを集めるときは、ある程度『タイプがばらけたメンバー』を集めると非常に効率がいいです。

同じようなタイプだとどうしても価値観や視点が似通いことと、全体のバランスがとりにくい場合があるからです。

3×3のマスで、楯列横列をそれぞれ網羅できるような形のメンバーがいると生産性が高まりやすいでしょう。

これは神代の個人的な印象ですが、九柱診断上で『バランスのいいチーム』というように見えるのがアイドルグループの『嵐』。

このように、5人のタイプが上手にばらけているように見えます(注:5人のタイプは神代の独断によるものです)。

相葉君:天使。みんなを和ませ、場の空気をよくする。純粋な思いでみんなをはっとさせることがある。その反面、抜けていたり詰めが甘い部分がありそう。

松本君:親分。カリスマ性があり、みんなを引っ張るエネルギーと、「魅せ方・届け方」のこだわりがある。その反面、ちょっぴり感情的になりやすい部分もありそう。

二宮君:ゲーマー。マイペースで自由な振る舞いが、場をフラットな雰囲気にしてくれる。しかし本腰を入れた時の集中力は周りがびっくりするような感じ。その反面、脱線しやすかったり無目的になりやすいところがある。

桜井君:賢者。なんでもそつなくこなせる優等生。優しくて温和。求められることは大体できる反面、息が詰まってしまうようになったり、身を削る傾向もありそう。

大野君:研究者。何かを突き詰めるのが上手で(ダンス・絵・釣りなど)、決断力とここ一番の意見力でみんなを引っ張る。その反面、一人の時間が大切でちょっと気難しい部分があり、干渉されたくない部分もありそう。

それぞれいいところと、その反面ここに注意…みたいなポイントがあるのですが、バランスの良いチームにいると「ここに注意」の部分を他の人が自然な形で補ってくれるのです。

例えば、天使のうっかりしやすい部分は、賢者がフォローして、親分が面倒を見てくれたりします。研究のちょっと気難しいところを、天使が心を和ませてくれたり、ゲーマーがゆるく解いてくれたりする…というような感じ。

こういった形でいろんなタイプがバランスよくいると、チームでの安定感があり、一人に負荷がかかりすぎることなく、全体で全体を補い合うという形で上手に回っていきやすいようです。

 

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