スピリチュアル チャネリング

未来予知に振り回されない!~その仕組みと上手な活用法~

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こんにちは、神代です!

さて、スピリチュアルで「未来がどうなるか知りたい」と思う方は多いのでは、と思います。しかし、未来の情報というのは時として「振り回されてしまう」こともあるもの。

そういうわけで今回の記事では「未来予知とはどういうものか」や「未来の情報の上手な扱い方」について、お伝えしたいと思います。

 

未来予知とは、「一番可能性が高い」ものに過ぎない

さて、我々は一口に「未来」と言いますが、実は未来というのは、ひとつではありません

というのも、我々は「多くの選択をしながら生きている」からです。

 

例えば

このブログの記事を「読むか」「読まないか」・・・

今日仕事の帰りに「どこかに寄るか」「まっすぐ帰るか」・・・

かかってきた電話に「その場で出るか」「出ないか」・・・

そんな細かい選択の積み重ねによって未来は無数に分岐して存在しています。

 

この分岐した世界を「パラレルワールド(並行世界)」と言います(SFなんかで聞いたことがある言葉かもしれませんね)。

これらの世界は実際に並行して宇宙に存在しており、我々は無数にある未来のうちひとつを「選び取って」生きているわけです。

 

そういうわけで一般に未来予知というのは

「無数にある未来の中で『このまま行った場合、一番たどり着く可能性が高い未来』」

・・を読み取っているのです。

 

「未来予知」に縛られず、上手に利用するには

そういうわけで「未来予知の情報」は、チャネリングがどれだけ正確だったとしても、決して「絶対」のものではありません。また「当たる情報」が必ずしもその人のためになるとも限りません。

例えば霊能者に「あなたは合格します」と言われたから、じゃあいいか、と思って努力をやめてしまえば、不合格になることもあるでしょうし…

逆に霊能者に「あなたは不合格です」と言われても、それをきっかけに努力をすれば合格できるということも十分にあり得るからです。

 

そういうわけで、スピリチュアルを利用して「未来に関する情報」を得たときは

『今のままだとこうなるんじゃないか、という天気予報』

くらいの感覚で聞きながら

『この情報を、自分が向かいたい方向に行くために役立てるためには、どうしたらよいか』

という観点で使うとよいでしょう。

 

また、具体的に望む未来がある状態で霊能者に未来の情報を聞きたいときには…

 

「未来はどうなりますか?」と聞くよりも

「自分はこういう未来を望んでいるのだが、そこにいくためにはどうしたらよいですか?」

という聞き方のほうが、具体的に役に立つ情報が貰いやすいのでオススメです。

 

ちなみに。

未来予知に限らず、霊能者にネガティブなことを言われてしまった場合、それをずっと気にしてしまう方がいますが…

「それが100%合っているんだ」と考えると落ち込みますので、『まあ、そういう意見の人もいるんだな』くらいに捉えて、あまりマジ受けし過ぎないのがいいと思います。

あまりに気になるときは『その霊能者の言うことが合っているかどうかを確かめよう』とするよりは、『霊能者に言われたことが、自分は、なぜこんなに気になるのか』とか『もし、自分があの霊能者に頼んで、あれを自分に言ってもらう役をやってもらっていたとすれば、それはどんな理由だろう?』という風に、自己対話(内観・ブロック解除)につなげていった方が、根本的な解決になりやすいです。

 

鵜呑みにせずに、上手に活かそう!

というわけで、今回のまとめはこんな感じです!

まとめ

  • 未来予知は「絶対」ではなく「可能性のひとつ」として捉えよう!
  • 具体的に望む未来があるならば、霊能者には「未来はどうなりますか?」と聞くよりも「自分はこういう未来を望んでいるのだが、そこにいくためにはどうしたらよいですか?」と質問しよう。
  • 予知に限らず霊能者にネガティブなことを言われたら、気にしすぎない。どうしても気になるときは、自己対話や内観の材料にしよう。

いかがでしたでしょうか。あくまでスピリチュアルは道具に過ぎませんので、あなたが振り回されず上手に活かすことのできる助けになれば幸いです。

マゼンティークでは、未来に関する情報や、あなたが目指す方向に行くには何をどう努力し、何をしないでおくべきなのか…といったこともセッションでお伝えしております。

ピンと来たときにはぜひ遊びにいらしてくださいね(*^^*)

マゼンティークは、必要なあなたのお越しを、いつでもお待ちしております!

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