スピリチュアル 内観(ブロック解除・自己対話)

人生の選択に迷ったら~上手な選択のコツと考え方~

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こんにちは、神代です!

さて、人生とは分岐の連続。「どちらを選ぶか」「やるかやらないか」ということで頭を悩ませることもありますよね。

ということで今回の記事では、「選択にまつわる、知っておいてほしいこと」や「上手な選択のコツ」について考えてみました。どうぞ何かを選ぶときに迷ったときには、読んでみてくださいね(*´v`)

 

「邪魔が入る」のは『やめろ』という合図?

時々お客様からご質問を受けることがあるのが

「あることをやろうと思ったら、妙に間が悪くなったりスムーズに行かなかったりするような『邪魔』が入った。これは高次の存在が「やめろ」という意味でやってくれているのですか?』

というモノです。

結論から言うとこれは『ケースバイケース』です。

というのも、高次の存在は「やめたほうがいいよ」という理由で邪魔をしてくれることもあれば、その逆に、本当に本気でやりたいのか試すためにあえて邪魔をする・・・ということもあるから。

また、高次の存在は何もしていなくても、自分自身が潜在的に「怖い、やりたくない」と思っている思い(ブロック)が強かったりすると、その思いが反映されてスムーズに行かないようなことが起こることも。

ということでスムーズに行かないときには「やめろって意味だ!」とは機械的に思わず、少し立ち止まって考えてみましょう。

「これはやめたほうがいいんだな」とすっきりと腑に落ちたり、「また今度にしよう」とハッキリと思えたときはいいのですが、気になったり決断できなかった場合は、自分の心を見つめるチャンスにするのがオススメです。

 

何を選ぶかよりも「何のために」選ぶか

さて、何を選ぶべきか迷っている時、その根っこにあるのは「恐怖」

もっと具体的に言えば

・失敗して取り返しがつかないことになるのではという恐怖
(→失敗してもいいようにリスクの少ないほうを選ぼうとする)

・『うまく行く人』はみんなこうしているんじゃないかという恐怖
(→自分らしくあるよりも「世の中の常識」「架空の正解」を選んでしまう)

・楽したり、人に迷惑をかけると罰が当たるんじゃないかという恐怖
(→あえて自分に負担がかかる方を選んでしまったり、人に迷惑がかかりそうな方を選べなかったりする)

・・・というような感じでしょうか。

しかし!

「恐怖」を理由に選択するのはおすすめできません。

というのも・・・

エネルギーの世界では、「何をするか」と同じかそれ以上に「何を目的として考えてやったか」が非常に大切です

なぜかというと、エネルギーは循環しているため、行動をしたときに自分が放ったエネルギーが、あとになって自分に還ってくる仕組みになっているからです。

 

例えば、同じ一万円を支払う場合を考えてみましょう。

「もったいないな~と思ってしぶしぶ払う」と…

「しぶしぶ」のエネルギーが放たれるので、お金が思うように入ってこなかったり(お金が自分の元に「しぶしぶ」しかやって来ないようなイメージですね)、「こんな出費もったいない」と思うような出費の機会が引き寄せられます。

 

逆に「進んで嬉しい気持ちでルンルン払う」と…

周りの人が喜んで自分のためにお金を使ってくれるようになったり、お金と引き換えに良いものが手に入れられる機会が増えたり・・・というようなことが起こるのです。

選択のときにも実は同じ。

AとBどちらを選んだかという事実よりも、ポジティブな気持ちでそれを選択できたかどうかで、選択した後の状況が大きく変わってくるのです。

選択するときに「恐怖」や「失敗するという前提」をもとに「ネガティブなものを避けよう」として選ぶと、その「ネガティブなもの」にエネルギーを注いでしまうことになるので、結果、「ネガティブなもの」を引き寄せてしまう・・・ということが起こるのですね。

そういうわけで

選択するときには「こうなったらイヤだ」「これが恐ろしい」「みんなこうしているはずだ」ということで選ばないようにするといいでしょう。

それよりも、「こっちのほうがワクワクする」「本来の自分に合っている気がする」ということを基準に選ぶように心がけるといいですね。

 

ピンと来ない場合は「どちらを選んでも全く同じ結果が得られるとしたら、どっちがいいか考えてみる」のもいいですね。

「結果という見返り」とは関係なく選択した時が、もっとも自分に必要なものを自然と選べることが多いからです。

 

選択に「間違い」はないと知ろう

また、もう一つご理解いただきたいのは、『何かを選んだ後に失敗したとしても「選択ミス」のせいとは限らない』ということです。

本当にその人にとって必要な試練は、Aを選んでもBを選んでも起こります。

また、選択しなかったほうを体験することは出来ませんから、Aを選んで大失敗したと思っても、実際にBを選んでいれば、もっともっと大変だったかもしれませんよね。

むしろ「選択に失敗した」と考えている方は、「正しい選択をすればよかった」ではなくて、「自分は過去の自分の行動を後悔する傾向がある」という点に目を向けてみてください。

それは、裏を返せば「自分のなしたことを信用していない」ということ。ですが、自分らしい選択をすることに大切なのは「不信」よりも「信頼」です。

人生の学びは非常に緻密であり、選択には基本的に「間違い」はありません。

本当に必要なことはそのときそれを選べなくても、回り道をしようが、何度も選択肢の形をとってあなたの元へやってくるでしょう。

また、仮に失敗したと思っていても、それを「選ばなければ分からないことをあなたは身を持って体験した」のですから、それもまた大きな財産!

自覚していようがいまいが、人は実は「いつだって自分に必要なものを引き寄せている」もの。どうぞご自身の進んできた道を信頼してみてくださいね。

 

それでも答えが出ないときには

というわけで、選択の際に総合して気をつけていただきたいのは

・「目的(どうなりたいか)」をハッキリさせる

・恐怖やネガティブ感情を理由に選ばない

・何を選んでも必要なことしか起こらないと理解する

というあたりでしょうか。

 

それでも結論が出ない・・・という場合もあるでしょう。

でも大丈夫。時間をかけないと分からないことや、迷わなければ得られない学びも人生にはたくさんあります。そんなときには焦って決めなくてもいいよう、高次の存在に「私が納得の行く結論を出すための十分な時間と情報を与えてください」とお願いするのがオススメです。

なお、高次の存在には「私の進むべき道を示してください」と直接お願いする方法もありますが…これにはやや注意が必要です。

なぜかと言うと、自分の中に矛盾やブロックが多い場合、表面的な意思とは別な方向に行く場合があるからです。

そういうことで、高次の存在にハッキリと導きをお願いしたい場合は、自分の中で「どうなりたいかという像」や「こうしたいという目的」・・・つまりゴールだけをハッキリさせた上でお願いするといいでしょう。

また、無意識のうちに「選択は悩みぬいた末に、苦労して行うもの!」というブロックを持っていて、それによって必要以上に苦しんでいるという場合も中にはあります。

悩み苦しむことを自分に強要していませんか?そんな思いがあるのなら、「身軽に幸せになる」ことを意識的に自分に許してあげましょう。

 

選択に迷っても、大丈夫

というわけで今回のまとめはこちらです。

まとめ

・選択する時は、恐怖やネガティブな感情を理由に選択しないこと。エネルギーは放ったものが循ってくるので、ポジティブな理由で選ぼう!

・選択に「間違い」はないと信頼しよう。失敗したと思っても、それは必要な学びや体験のはず。

・答えが出なくても焦らないこと。時間をかけることを自分に許そう。迷うこと自体が大切なことも多々ある。

人生では選択に迷ったり、上手くいかなかったと感じることは誰にでもあるもの。

ですが、むしろ上手く選択できたときより、そうでない時のほうが、実はあなたの肥やしになってくれるもの。自分磨きをしているつもりで、すこしゆとりを持って向き合えたらとってもいいですね!

さて、

当サロンでは、何かの選択に悩んでいたり、あるいは自分の選択を後悔している・・・というご相談にも対応させていただいております。ピンと来た方は、是非お気軽に遊びにいらしてくださいね。

マゼンティークは、いつでも必要なあなたのお越しを、お待ちしております(*´v`)

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