スピリチュアルを「学ぶ場」の選び方~講座・スクール・先生を選ぶときは~

こんにちは、神代桃子です!

今、世の中には結構たくさんの「スピリチュアルを学ぶ」講座やスクールがありますよね。

また、スピリチュアルだけでなく、今は「学びの場」の選択肢が本当に多い時代ですが、個人でやっているところも大手でやっているところも、その学びの質はおそらく結構ばらつきがあるのではないかなと感じています。

というわけで今回は、多くの講座やスクールの中で、自分にしっかりあったものを選んでいただくための「学び先の選び方」についてのお話をします。

 

ちなみにですが、

 

スピリチュアル関係になると、「ピンときた」「なんとなくここだと思った」という理由だけで、「ここときっと縁があるんだ!」とノータイムで選んでしまう人も結構いるのですが、これはあまりお勧めできません。

というのも、「教わる」「学ぶ」と言うのは感覚的な部分だけでなく、現実的な部分も多く含まれるから。

ということで、あなたのセンサーに引っかかった「素敵そう」なスクール・講座・先生が見つかったら、さらに下記のような視点でチェックしてみるといいのではと思います。

 

1 好感が持てる人柄であること

これは地味に一番大事だと私は思います。

というのは、スピリチュアル的な観点から見ると、人から何かを学ぶとは、単に知識や技術を教えてもらうというだけのものではないからです。

エネルギーの面でいえば、先生と生徒と言うのは疑似的な「親子関係」にも似ています。

親に子供が知らず知らず似てしまうように、誰かに師事を受けると、その人の信念やブロック、その人がどう人に対して接して、どんなエネルギーを放っているかという部分まで影響を受けてしまうものなのです。

というわけで、その人の人柄や生き方が素敵だと思えるかどうか、尊敬できる人であるかどうかは第一に考えるべきポイントだと私は思っております。

ちなみに、受講を始めてから「う、この先生ちょっとどうなんだろうか」と思っても、「でもお金を払ったからやめるのはもったいない」「教えてくれることはちゃんと教えてくれるから」と自分に言い聞かせて学び続けてしまう場合もあるかと思いますが、これもあまりお勧めできません。

エネルギー的な影響は無意識下に強く作用ため、「どうかな」と思う部分の影響を多かれ少なかれ受けてしまうから。

もったいないという気持ちはわかりますが、心が離れてしまったのを感じたのなら、学びは中止にしましょう。ここはお金に代えられない部分ではないかなと個人的には思います。

あるいは、お相手が対話できそうな人物だと感じるなら、率直に話してみるのもいいかもしれません。勇気のいることですがその時の対応で相手の人柄がますますわかると思うからです。

人柄は、会ったことのない人だと、ブログやSNSなどの発信物のほか、誰かとのやり取りから読み取るしかないのかなと思いますが、

もし「その人に非があるときや都合が悪いことが起きたとき」や「余裕のないとき」の様子が見られる機会があるのならしっかり見ましょう。そんなときにもしっかり人に対してリスペクトのある対応がとれているとあなたが感じられる人にしましょう。

発信物だけだとどうしても人柄部分までは理解するのが難しい場合もありますが、もし、その人に教え子がいるのであれば、「教え子」を見るのも一つの手段です。

教え子が楽しそうであり、しっかり結果を出していそうか、教え子の人柄や信念は好感の持てるものでありそうか、と言う部分で見るのもいいですね。

 

2 連絡や質問をしたときの応答が早く、丁寧であること

これもとっても大事です。できれば受講を決める前にまずは問い合わせや質問などをしてみるといいでしょう。

この時に、返信が遅くて待つことが多かったり、言葉遣いが気になったり、丁寧さに欠ける部分がある場合は、今後も同じようなことが想定されます。

学んでいるときにもやり取りがスムーズにいかなかったり、納得がいかない対応が続くと、どうしても身が入らないもの。

やり取りの中で少しでも気になった場合は、受講を決めることには慎重になったほうが良いと思います。

なお、大手のスクールの場合、講師の方本人ではなく「スタッフ」の方が応対してくれると思いますが、そのスタッフさんもそのスクールのエネルギーの一部であり窓口であるため、スタッフの対応であっても、講師自身の対応と見なすくらいでいいのでは、というのが私の個人的な意見です。

 

3 聞きたいことを的確に答えてくれること

受講の前に質問がある場合は遠慮なく投げかけてみましょう。また、SNSなどのオープンな場で質問を受けたりしている場合はその応答を見てみましょう。

質問に対しての返答を見て「こういうことを知りたかったわけじゃないんだけどなあ」とか「なんとなく釈然としない」みたいな気持ちが少しでも残る場合は、これも慎重になったほうが無難です。

というのも、学びと言うのは「自分の体に腑に落とす」ことができないと、身につかないから。

質問や応答に対して腑に落ちなかったり釈然としないところで学んでしまうと、どうしてもその面で非効率になってしまいやすいですし、「腑に落ちない自分がいけない」という潜在的な自分責めにもつながってしまいやすいです。

あなたと相性が合う先生は、しっかりとあなたのボールを受け止めて、ミットの真ん中に投げ返してくれます。その感覚が持てる先生を探しましょう。

さて、いかがでしたでしょうか。

どうしても私たちは小さいころ受けてきた教育の影響もあって「教えられたものは文句を言わずそのまま学ばないといけない」「教えてもらうには偉そうなことは言ってはいけない」みたいな前提がある部分があります。

特にスピリチュアルに関することだと「自分よりスピリチュアルができる人には逆らうといけない」みたいな感覚も湧いてきやすく、より、遠慮したり、モヤモヤを呑み込んでしまいがちなのではと思います。

ですが、貴重な時間とお金をかけて学ぶのですから、自分に合った学ぶ場を選ぶのは学ぶ側の正当な権利。そして、しっかりとした学び場は、あなたがその権利を求めることは絶対に嫌がりません。むしろ必ず尊重してくれるはずです。

ですから安心して、妥協せずしっかりと安心できるところを選ぶようにしていただけたらいいのではと思います。

また「ここしか学べそうなところがないから、まあちょっと気になる部分はあるけど、仕方ないか」と思って選んでしまう場合もあると思いますが…あきらめないで!(真矢みき)

世の中は広いです!

提供者ってあなたが思うよりたくさんいます!

あなたが妥協しなければ、そして、あなたが自分にそれを許可すれば、ちゃんとしかるべき時期に、あなたにフィットしたしかるべき学びの場が必ず見つかるはず。

自分の感覚を大事にしながら、よくよく自分と相談して選んでくださいね。

 

 

 

 

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