こんにちは、神代桃子です。
今日は私のスピリチュアル観に関するお話。
当サロンでは「地に足のついたスピリチュアル」をこれまでずうっと提供して参りました。
ですが、けして「地に足のつかないフワフワしたスピリチュアル」をダメだと思っているわけではないんです(笑)
というか、むしろ逆!
地に足のつかないスピリチュアルも好きだし、というか本質的にスピリチュアルって地に足のつかなくて当たり前だと思っているんですよね。
というのも…
地に足が付くというのは、主に「現実の世界に役に立つ」「具体的かつ物理的である」という意味ですが…
「現実」も「物理」も、この三次元世界にしかないものだから。
スピリチュアルとは、そもそも3次元以上の高次元で起きていることのことなので、全貌でいうと、現実に着地させられない部分のほうがずうっと多いんですよね。
ただ私がこれまで、「地に足が付いたスピリチュアル」というのを一貫して申し上げてきたのは
『「幸福を感じられる自分になる」という目的でスピリチュアルを使うためには、「現実的なスピリチュアル」をやったほうが良い』という理念に基づいてのものでした。
でも最近少し思うのが…
「そろそろ、役に立たないスピリチュアルの方も提供してみたいなあ」と言うことなんですよね。
スピリチュアルと言うと、悩みを解決するとか、願いを叶えるとか、お金に愛されるとか、大好きな人と結ばれるとか、どうしてもそういうものにフォーカスして使われがち。
だけど、もっともっと、スピリチュアルって本来は自由なもの。
スピリチュアルがもっとアートとか、表現とか、娯楽とか、遊びとか、エンタメとか・・・
そういったものにも使われるようになってもいいはずだなあと思うのです。
自分のプライベートなスピリチュアルを振り返っても思うのですが
役に立たないけどただ面白いことだったり、
えっ凄いけど何の役に立つのこれ?みたいなことって、
実はものすごく生きていくうえで大事だし「こうしたい」という打算がない分、ピュアに作用しやすい分があったりして、純粋にやっててすごく面白いんですよね。
だからと言って、何をしようと言うことはまだ決めてはいないのですが
これからはただ、「ああ、たくさん遊んだね、楽しかったね」だけの目的のものも、仕事としてももっとやっていけたらいいなあと思っています。
そして、「役に立たせない」とは言ってはいますけども…
ふと口にした冗談が、人の心を和ませることがあるように、実は、そういう「役に立つとは思えないもの」が逆転して人の役に立つこともよくある話だったりするので、意外な面で効果を発揮していってくれるのではないかなとも思っています。
なお「地に足のついているほう」も変わらず大好きなので、これからもそっちの方もしっかりやっていきます。
しっかり遊ぶためには基礎力や土台は必要不可欠で、そこを支えるのはやはり物理だとも思うから。
そちらの方は具体的に色々展望も考えているところですので、気が向いたら、そちらのお話もさせていただきますね。
マゼンティークはこれからも精進していきます。
どうぞご期待くださいね(*^^*)