こんにちは、神代です!
さて、現在当サロンで提供しているメニューの中でイチオシが「手放しのワーク」です。
この記事では、「手放しのワーク」についての少し細かいご説明をさせていただきます。
【2021.12月追記】現在「手放しのワーク」という名前のメニューは終了しております。手放しをご希望の方は、「マゼンティークセッション」にてご対応しております。
そもそも「手放しのワーク」って何?
手放すものは「トラウマ」「自分が抑圧した感情」「古い痛み」「ブロック(こうしなきゃならない、という観念やルール)」「不安や恐怖心の元になっている思念」「習慣やスタイル」等、いろいろなものが対象となります。
(メニューページより抜粋)
…というわけなのですが、これに関してもう少し別の角度からご説明します。
人間は「今この瞬間、この一瞬」しか体感して生きることはできません(人生とは、この「一瞬」の積み重ねに過ぎないのですね)。
ですが「過去に起きた出来事にいつまでも縛られる」「未来のことを必要以上に心配する」…というように…
「今ここではない過去や未来のこと」に囚われて今に集中できないということが、私たちにはよくあります。
これは、「過去に起きたこと」をきちんと消化できていないために起こること。
過去に起きたことが消化できないと「トラウマ」や「ブロック(二度と同じことが起きないように自分なりに対策を練る)」として残ったりします。
また、未浄化の感情が意識に残ってしまうため、それがたまっていくと「雑念で頭がいっぱい」になったり「物事がシンプルに考えられず、どんどん複雑にしてしまう」ということが起こるのですね。
そういうわけで、この「過去の未浄化の出来事や感情をワークで手放そう!」というのがこのワークの趣旨です。
「アドバイスをもらう」よりも「手放し」をしたほうがいい理由
さて、マゼンティークでは「高次の存在にアドバイスをもらったり、どうしたらいいかを聞く」よりも、「手放し」を推すことが多いです。
その理由は大きく分けて2つあります。
一つ目の理由は「そもそもあなたは、自分のすべきこと・やりたいことを、本当はわかっている」から。
それがわからない時にはこの「未浄化の感情」から生じる「トラウマ」や「ブロック」が邪魔をしていることが多いんです。
そういうわけで、わざわざ誰かに聞くよりも、邪魔なものをどけて自分でわかるような状態にした方がよいんですね。
自分で自分の声を聞けるようになれば、そもそも迷いも生まれにくいですし、「邪魔なものをどけずに誰かに聞く」ということが癖になってしまうと「何かあるたびに高次の意見を聞かないと不安」というスピリチュアル依存にもなってしまいかねません。
そういうわけで、悩んでいることがある人ほど「手放し」をお試しいただくのがオススメな場合が多いというわけなんです。
そして二つ目はの理由は…
「未浄化の感情が多い場合、アドバイスを貰っても、受け取れないこともよくある」から!
例えば、自分に自信が持てない時に「あなたは素敵!」と人に言われても…『本当かなあ…お世辞じゃないかなあ』と思ったことはありませんか?
このように…自分の中に「自分は素敵ではない」という観念(ブロック)があると、人から「素敵ですよ」と言われてもどうしても受け取れないものなんです。
これと同様に、特性のブロックがあると、アドバイスを貰っても納得できなかったり、その通りやってみようと思えない…ということが多々あります。
例えば「将来のことが心配」という方が、高次の存在に「あなたは将来にわたって大丈夫」と言われてもやっぱりずーっと心配し続けたり、
「仕事をやめた方がいい」というアドバイスを受けた方が、「やめた方がいいのは頭ではわかるけどどうしてもできない」となってしまったり、というように…。
「根本的な自分の思いが消化できない限り、外から情報をもらっても腑に落とせない」というのは非常によくあるのです。
というわけでまとめると…
「未浄化の感情」が多いと、「内側にある情報が見えなかったり、外側からの情報が入らない」ので、手放しがオススメですよ!
ということなんですね。
「手放し」のワークがおすすめな方
ということで、ワークがおすすめなのはこんな方です。
こんな方におすすめ
・過去に起こった特定の出来事で、上手く消化できず引きずっていることがある
・同じようなトラブルが続いている
・「こうしなければならない」という自分に対しての縛りが強く、息苦しい
また、「未浄化の出来事や感情」が多い方にはこんな特徴がありますので、以下の方にもおすすめです。
こんな方におすすめ
・頭の中の雑音が多く、心が落ち着かない
・自分の気持ちがわからない
・何をするにも不安と罪悪感が伴いがち
・同じようなことの繰り返しが何度も起きる
・決めたことがコロコロ変わったり、人ところに落ち着けない
やることは「えいやっ」と踏み出すだけ
さて、今までいろいろとメリットの部分をお話ししてまいりましたが、その一方で、このワークは「お客様自身が本気になる」ということも必要になってきます。
手放しとは「見ないように自分で奥にしまいこんでいた感情を、顕在意識に引っ張り出す」という作業だから。
それってやっぱり、ちょっと勇気がいることですよね。
とはいえ…本気と言っても、特別な準備は必要ありません。
えいやっと、足を一歩だけ踏み出そうという
その気持ちひとつでOK!
「手放しをしてみようかな」と思うと、申し込みの際に必要以上に怖くなったり、不安になったり、迷いが生まれることも多いです。
ですが、実はそれは「なんとか、手放されないようにがんばるぞ!!!」とブロックが抵抗して、実際以上に怖そうに見せているだけ(笑)
実際に向き合うと、意外にも、恐ろしいものが出てくることはないんです。
むしろ「なあんだ」とか「こんなもんか!」と言う気持ちになったり、「こんなことが気になってたの?」「私もカワイイとこあるじゃん」と、思わず笑ってしまう…ということがほとんどです。
終わったあとは、言葉にならないスッキリ感が得られますし、「気になっていたことにイライラしなくなった」「心が穏やかになった」「見え方や視点が変わった」とお話してくださるお客様も多いですよ。
まずは、踏み出す一歩が大切!
さてさて、参考になりましたでしょうか。
繰り返しになりますが…
「本当にできるかな」と心配な方も、『えいやっと一歩踏み出すこと』ができれば大丈夫です!
お申込みを頂けた場合は、安全に配慮しながらしっかり責任を持って、誘導させていただきます。その時のあなたに必要なものはきちんと開放することができますので、どうぞ安心してお任せください。
「自分で自分を受け入れることができた」という自信がつくと、生活しているだけで、今までとは全くレベルの違う安心感を得ることができるもの。
ピンときた方は、思い切って挑戦してみませんか?
マゼンティークでは、手放しが必要なあなたのお越しを、いつでもお待ちしております(*^-^*)