こんにちは、神代です!
さて、今回は当サロンで販売している「マゼンティークオラクルタオ」のご紹介です!
<関連記事:オラクルカードの上手な使い方>
カードのコンセプト
このカードパックの名前である「タオ(道)」とは、「人や物が通るべきところ」「宇宙の普遍的法則」「真実の根源」「陰と陽の混ざるところ」というような意味合いがあります。
カードのコンセプトは、「地(道)に足をつけて堂々と生きる」「使命を全うする」「自分を主役にする」「どんな物事の奥にも必ず愛がある」等です。
オールラウンドにどんなことでもしっかり受け止めてくれる、力強くて優しい性質を持っています。
「客観的な意見が欲しいとき」「励ましたりサポートしてもらいたいとき」「迷ってしまってヒントが欲しいとき」などにご活用ください。
カードの特性について
これはオラクルカード全般に言えることなのですが、カードによってそれぞれ「性質」や「得意分野」が違います。
イメージとしては、複数人の友人に同じ悩み事を相談しても、友人Aさんは「親身になって優しく聞いてくれ、安心感をくれるタイプ(人間関係のアドバイスがうまい)」、友人Bさんは「的確な助言をズバっとくれるタイプ(仕事に関するアドバイスがうまい)」・・・みたいなことがあったりすると思いますが、オラクルカードもほとんどそれと同様です。
それらの性質に基づいて、同じ質問をしても、返ってくるアドバイスやメッセージの方向性や角度には違いが出てきます。
そして「得意分野」というのは、例えば、仕事、使命、恋愛、家族に関することなど・・・という感じでしょうか。
聞きたい質問が得意分野に合っているカードだと、アドバイスが深くなりやすいため(説明書にも細やかな解説が書いてある傾向があります)より分かりやすい場合が多いです。
もちろん細かいことを気にせずに気が向くままに使ってもいいのですが、市販のオラクルカードを購入する場合など、これらの「性質」「テーマ」「得意分野」はパッケージ等にしっかり書いてあることが多いですから、それを参考に選ぶのもいいですね。
さて、前置きが長くなりましたが、「マゼンティークオラクル・タオ」に関してはどういう性質かと言うと・・・
「熱く訴えてくるというよりは、優しく支えてくれる感じ」
「客観的に一歩引いた意見をくれる」
「中庸」
「視点を変えるためのヒントをくれる」
「大丈夫だよ、どれも必要なことだよ、と励ましてくれる」
・・・というようなニュアンスが強いです。
そう言う性質から
「バランスをとりたいとき」
「自分が困っている問題の裏に何があるか知りたいとき」
「今の状況を客観的に知りたいとき」
なんかに使うと、より相性が良いと思います。
オールマイティなカードです
また、このカードに関しては「特定の得意分野」はありません。人間関係や仕事や生き方や恋愛まで、オールマイティに対応できるような感じです。
ただこれは、どんな質問にもある程度対応できるという反面、「このことに踏み込んでもっと知りたい」と言う場合はやや物足りない場合もあるかもしれません。
その場合おすすめなのは「サブカード」として使う方法です。他のオラクルカードや、場合によってはおみくじや他の占いなどと併用して、プラスアルファで「タオ」を引いていただくとより深い理解が促されるのでお勧めです。複数カードをお持ちの方は、是非試してみてくださいね!
*
さて、いかがでしたでしょうか。
マゼンティークオラクルタオ。一生懸命作りましたので、ぜひ気になる方はチェックしてみてくださいね!
またこのオラクルは、どのカードも、結局「目の前の問題を通して、根本を見つめる」「ネガティブなものをギフトに変えるにはどうするか」という同じテーマの話をしておりますので、より深く自分を見つめたり視点を変えたりするための一助になってくれるといいなあ、と思います。
対面でお会いするセッションの際は、あらかじめお知らせいただければ、見本を持参して試し引きしていただくことも出来ますので、ご希望の方はお知らせください。ご質問などもありましたら、お気軽にお声かけくださいね。