メニュー「チャネリング講座」について

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※この記事は、旧ブログ「チャネリング講座を受ける前に」の記事を書き直したものです。

今回は、「チャネリング講座」についてのご案内です。

チャネリングに関しては、私は「みんな普段から無意識にしているし、練習すればある程度は誰でも出来るようになる」と考えております。

それはそのとおりなのですが、実際に講座をお申し込みいただくと、実際のチャネリングと「お客様のチャネリングに対するイメージ」が違うために、行き違いが生まれてしまう場合があります。

ということで今回は『チャネリング講座の内容』や『講座を受ける前に注意していただきたいこと』をお伝えさせていただこうと思います。

チャネリングを「習得する」とは

①チャネリングそのものは、誰でも普段からしている

チャネリングは「自分とは遠く離れた、特別な技術」というイメージの方が多いですが、実は、チャネリングそのものは、みなさんも無意識に結構しています。例えば、「なんとなくイヤな予感がしたら、やっぱりそういうことが起こった」とか「誰かのことを考えていたら、その人から連絡があった」とか、そのようなことはありませんか?それも「高次から(ガイドや、自分の潜在意識から)の情報」を下ろしているので、立派なチャネリングです。

ということで、講座では「そもそもチャネリングが出来ている」ということを前提に、「チャネリングが出来ている確信を得ること」「意識的にチャネリングをし、自分の欲しい情報を狙って引き出せること」に重点を置いて、練習方法をお伝えしています。

②「チャネリングが出来ている」という確信は地味

前述のとおり、練習の大事なポイントとして、「自分はチャネリングができているという確信」をどれだけ感じられるかと言うことがあります。

「レッスンのその場で確信が得られるのでは」とイメージされている方もいらっしゃいますが、確信は個人が「腑に落とす」体験なので、残念ながらご自身で掴んでいただくしかありません。
そして、「ある日ハッキリ高次の存在が目に見えるようになる」というような劇的な確信の得かたをイメージされる方が多いように思うのですが・・・実際のチャネリングの確信は結構地味なことが多いです。やっているうちに「多分これあってるな」「これでいいんだろうな」という感覚が増えていくという感じです。

この講座では、「確信がなくてもとにかく闇雲にたくさん情報を下ろしてもらう」→「実際に行動したり、ガイドからの合図を求めて、本当だったか確かめる」というということを自身で繰り返してもらうことをお勧めしています。私は、これを「証拠集め」と呼んでいます。時とともにどんどん証拠が積み重なると「自分がチャネリングが出来ているとしか思えない」と、『体で理解』(頭ではなく)できるときが必ず来ます。

逆に言えば、「チャネリングが出来る/出来ない」の分かれ目は、「その確信が得られるまで証拠を集め続けたかどうか」にあるのだと思っています。

③一口に「チャネリングできる」と言っても、そのレベルは千差万別

例えば、一口に「英語を話せる」といっても、1ヶ月英語圏に滞在したことのある人と、ネイティブの人とでは話せるレベルが全く違ったりしますよね。チャネリングもそれと同じで、「できる」といっても、できる度合いというのは千差万別です。

高次の存在と繋がること自体はある程度簡単に出来ますが、「安定して繋がれる」「欲しい情報を的確に引き出せる」「より大量の情報を、精度を高く下ろす」「上手にコミュニケーションを取れる」というようになるためには、とにかくコツコツ練習の回数と期間を積むことが大切です。英会話と同じで「これでチャネリングは完璧に出来ています」というようなゴールはありません。

ただし、プロなどを目指すのでない限り「大量に精度の高い情報を下ろしまくる」という必要はないと思っています。講座ではそれよりも「高次の世界と楽しく交流し、守られている安心感を感じる」「自分が楽しんで生きるために、必要な最低限の情報を引き出せる」ということを基本的な目的としています。

もちろん「さらに高みを目指したい」というご要望があれば個別に色々とレクチャーさせていただいておりますv(o゚∀゚o)v

④チャネリング情報は、100%正確なものではないことを理解して付き合う

チャネリングした内容については、厳密に100%正確であるという保証を得ることはできません。また、もし正しい情報であったとしても、チャネリングの情報に必要以上に振り回されて生きるようではかえって自分らしい人生を送る妨げになってしまいます。

ということで講座では「合っていても間違っていても、その情報を生活に上手に活かすにはどうしたらいいか」という考え方の部分に重点を置いて、ご教示しています。

レッスンにおいて

①レッスンの流れ

初回のレッスンでは、チャネリングの概要や、練習の方法などをお伝えし、その場で繋がる練習(この時点では半信半疑の方がほとんどです)をしていただきます。

そして、そのあとはとにかく自主練習をしていただきます。毎日10分でもいいので、なるべく続けて行うようにすることを推奨しています。また、講座の2~3週間後、フォローのメールを送らせていただいてますので、個別に質問にお答えしたり、アドバイスを差し上げています。

練習方法に従って繰り返しやっていただければ、早い人なら2週間程度、遅くても2~3ヶ月程度で「どうやらできてるらしい」という確信を得ることが多いです。その後は、各人の目的に応じて、自分の力でガイドと相談しながら練習をしたり、チャネリングを生活に活かしてもらいます。

2回目以降の受講は必須ではありませんし、ここまでの練習でも十分に生活に活かすことは可能ですが、より高いレベルを求めるのであれば「2回目以降がむしろ本番」という感じです。

②チャネリング練習のポイントあれこれ

・正確に下ろそうというよりは、高次の存在と仲良くなるような感覚で取り組むこと。
・確信が得られるまで、細かいことは気にせず「出来ていそうだったら自分を大げさに褒める、うまく出来なくてもスルー」のような感じで、「成功体験」にのみフォーカスするようにすること。
・「出来ていないのでは」「妄想に違いない」と思うと途端に繋がりにくくなるため、そういう不安があってもあまり深刻に捉えないこと(練習中はみんな思うことですので大丈夫です)。
・言葉で受け取ることに拘りすぎないこと(なんとなくの相手の喜怒哀楽の雰囲気、頭に浮かんだイメージや色、体の感覚などもチャネリングで受け取っている情報に含まれます)。
・メッセージを受け取ったら、しつこく質問すること。ひとつ教えてもらったら、それに関して「なぜ?」を3回以上聞く精神で。
・「質問力」を鍛えること。相手が答えやすい質問、自分が聞きたいことを上手に引き出せる質問をする工夫をすること。
・チャネリング情報を扱うときは、正確かどうかよりも「間違っていたとしても、役に立てるためにはどうしたらいいか」を意識すること。

注意事項

①練習序盤では、「悩みや不安に関する情報は下ろさない」こと

悩みや不安など「自分の利害」が絡むことについては、練習をはじめて最低2ヶ月くらいは高次の存在に聞かないことを強く推奨しています。

理由としては、自分の利益が絡むことは「ブロック、執着、エゴ」に関係しているため、チャネリングをしても正確な情報を下ろせない可能性が高いからです。つまり、「聞けたとしても間違った答えになることがほとんどなので、かえって練習の邪魔になる」のです。

そういったことをガイドなどに聞きたい場合は「しっかり確信が得られた後に、ブロック解除を併せて行いながら聞く」ということを推奨しています。

また、これに関連して、「不安なことへのアドバイスがもらいたいからチャネリングを覚えたいと思ったのに、それでは意味がない」と思う方がいるかもしれませんが、そう言う場合はそもそもチャネリング講座の受講はオススメしていません。「自分で判断するのが怖いから高次の存在(自分以外の存在)に頼りたい、依存したい」という思いが強い状態では、それ自体がブロックとなり、正しいチャネリングが身につかない可能性が高いからです。

②チャネリング練習中の変化

チャネリングが身についてくると、波動が上がってくるため「やたらと眠い時期」が現れることがありますが、潜在意識が不要なエネルギー等を手放しているなどのために起こることですので、心配はありません。そのうち落ち着きますので、時間が許す限り寝てください。

また、波動が上がるために「環境が変わる(付き合う人、場所、職場など)」こともあり、人によっては人生に大きな変化が現れることもしばしばあります。変化の過程では、大きなトラブルなどが起きることもありますが、それは水面下のエネルギーが表面化しただけのことであり、大局的に見ると「本来の自分に戻るために必要な道」であることが多いです。

このあたりに関しては、ご理解の上でのご受講をお願いいたします。

③「スピリチュアル」は道具にすぎない

講座では「上手にチャネリングができる」よりも、「スピリチュアルの『奴隷』にならず、上手に『道具』にする」という視点をむしろ大切にしております。

この『奴隷』というのは、例えば「何をするにでもチャネリングで高次の意向を聞かないと不安でしょうがない」とか「頼まれてもいないのに周りの人に『これは高次からのメッセージだから!』『あなたは間違っている』などとアドバイスしまくる」とか、そんなようなイメージです。これでは、話している内容がいくら正確であっても、本来の自分からはどんどんかけ離れていってしまいます。

うちのサロンのガイドも、講座に来てくださるお客様のガイドさんも皆「チャネリングを学ぶ基本的な目的は、『技術』を習得するよりも『本人が自分を磨く』ため」という方針を持っています。

学びの課程で、一時的に自分を見失ったりすることも時にはあるかもしれませんが、そんなときは、ガイドさんが『技術が習得できるかどうかよりも、チャネリングを身につける過程を通して「自分と向き合って魂を向上させる」ということを目的にして学ばせてくれている』ということを思い出していただければな、と思っています。

 

さて、随分長くなってしまいました。
チャネリングについては奥が深く、お伝えしたいことは本当に尽きないのですが、体験してみると本当に世の中の見え方が変わる面白い世界ですよ。ご興味のある方は是非遊びにいらしてくださいね(*´v`)

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