『リアスピ』のお話~当サロンの扱うスピリチュアル~

こんにちは、桃子です(*^^*)

さて本日は、当サロンの行う「スピリチュアル」の定義のお話。

スピリチュアルサロンをやっているうち、私がやっているスピリチュアルは「巷でスピリチュアルと呼ばれているもの」と、どうやら感じが違うらしいということがわかってきました。

一般的なスピリチュアルに対する私の印象としては、ざっくり言えば『現実を生きる』という視点が欠けている場合が多いなということ(もちろん良質なことをやっている方も多いとは思いますが)。

例えば「感謝の気持ちをもって生きればうまくいく」というようなメッセージなんかは…『そんなことはわかってるんだけどそれができないんだよ!』みたいな場合はどうしたらいいのかについてはあまり触れられていないことが多いし…

例えば「愛をもって接しなさい」というメッセージなんかも…『でも相手がこっちにガンガン攻撃してきてもそれでも愛さないといけないの?』という疑問だったり、『今は愛よりも、お金がないとどうにもならないんだよ』みたいな場合の対処だったり、『愛って結局何なのよ?具体的にどうすればいいのよ?』というような混乱を招く場合も多いなと感じるのです。

せっかくスピリチュアルを使っているのに、かえって迷ったり使いこなせなかったり、肝心の「どうしたらいいのか」がわからなかったりする。

要するに、多くのスピリチュアルは私に言わせれば、それっぽいことを言ってはくれるけどかゆいところに手が届かないのです。

しかし私は、「スピリチュアルはもっと役に立つものだし、もっともっと可能性のあるものだ!」といつも思ってきました。そしてもっと言えば悔しかった。スピリチュアルはこんなに便利で役に立つものなのに、そして、楽しくて懐の深いものなのに、全然一般の人にそれが伝わっていないと感じたからです。

世の中にあふれるスピリチュアルは、あやしいもの、依存するもの、不思議ちゃんがやるもの、稼ぎたい時や愛されたい時に使う魔法の道具…という印象が大半。

そしてスピリチュアルを提供する側のありようにもまた心を痛めてまいりました。

自分のやっていることを十分に理解しないまま闇雲にメッセージを降ろしたり、自分の本心を見つめる努力すらせずお客様で自分の穴を埋めようとしたり、そして、霊感以前にセッションの心構えすら取れていない提供者の方がまだおそらく世の中に多い状況であること。

本来誰よりも見えない世界の扱い方を熟知しているべきである霊能者自身が、スピリチュアルを妄信して消費している例が多いという現実です。

これではスピリチュアルの本当の良さが、いつまでも伝わらない。

そんな思いの中、多くのお客様に触れ、『役に立つスピリチュアル』を追求するうちに、私は

①スピリチュアルを真に活かすにあたっては、何においても「自尊心」が大切である

②スピリチュアル情報については「具体性」と「個別性」が非常に重要である

…という考えに至りました。

まず、「自尊心」については、それがなければスピリチュアルを道具として利用することが非常に難しいのです。いろんな例を見てきましたが、人間という生き物は、自尊心がないとどうしてもスピリチュアルの奴隷になったり依存してしまうようです。なので、当サロンでは霊視をする以前に、自尊心を鍛えるための道具としてスピリチュアルを主に使っています。

そして、スピリチュアル情報における「具体性」とは、「結局何をどうすればいいのかを本人にわかるように示すことができること」であり、「個別性」とは「その人のタイプやタイミングに合ったものをさしだせること」を示します。

結局、言葉一つ、アドバイス一つも、相手の捉え方によって変わってしまうものなのです。

「頑張らなくてもいいよ」という言葉を、「辛い我慢はしなくていい」と捉えるか「今後は努力をしなくていい」と取るかはその人次第。どう解釈してもいいのですが、そこにズレがあると結局は役に立たないのです。

なので、スピリチュアルという形のないものを役立つ形まで落とし込むためには、『その人にフィットした形で、しかもどうしたらよいのかが明確である』状態にする必要があるというわけです

まあ、難しく言ってますが、要するに「愛しなさい」みたいなふわっとしたことは言わないで、「Aさんとは距離を置こう、Bさんにはこういう風に言おう(具体性)」と自分の中でやるべきことが明確になり、かつ「私にとってこのケースでは、受け入れるのでなく『拒否する』ということが愛だ(個別性)」みたいな自分の中でしっくりくる解釈に落ち着ける、ということです。

どれだけ素晴らしい教えでも『しっくりくる解釈に落ち着かない』ものは、ただただ自分の本音を否定するものになってしまうからです。

たとえば「愛をもって接する」というメッセージも、きちんと腑に落ちていなければ、どうしても相手を許せなかったときに「自分は愛がない人間だ」「こんなことを考えていてはダメだ」と自己否定してしまうのです。スピリチュアルの情報で自分を傷つけてしまうようでは本末転倒。

見えない世界だからこそ、「自分の中でしっかりと腑に落とすこと」、それが非常に重要となると私は考えています。

「リアスピ」とは

そういうわけで、私のやっていることをひとくちに「スピリチュアル」と呼ぶと、一般的なスピリチュアルとの間で誤解を生むことが多いので、私は「自分のやっているスピリチュアル」に名前を付けることにしました。

その名も「リアスピ(リアリスティックスピリチュアルⓇ/現実的なスピリチュアル)」と言います。

リアスピの定義は【スピリチュアル(見えない世界のルールや法則)を、人が豊かな人生を送るための実用的な『道具』にするため、具体的かつ個別性の高い情報まで落とし込んだもの】です。

そしてリアスピが適切に役に立つ状態になるためには、以下の条件を満たす必要があると考えています。

リアスピ5原則

①【実用的であること】
現実世界をよりよく生きるため、実用的なものであること

②【宗教色がないこと】
特定の宗教や信仰、思想によらないものであること

③【再現性が高いこと】
検証を重ね「条件を満たせば誰でもできるもの」になるべく近づけること

④【具体性が高いこと】
明確でわかりやすい行動指針につながること

⑤【個別性に即していること】
その人の状況や、タイプや、タイミングなどに適したものであること

スピリチュアルは気休めでもフワフワした世界でもありません。上手に使いこなせばこんなに便利なものはありません。そして娯楽としても最高に面白いもの。

この豊かさと楽しさを、そしてこんな愉快な道具を人間に与えてくれた宇宙の懐の深さを、私はもっともっと多くの人に深いレベルで味わっていただきたいのです。

そのために私が目指すのは「多くの人にとって便利で安全な形のスピリチュアルをお届けすること」。そして、あらゆる人が可能性を解放し、自分らしさを楽しむことができる世界です。

そういうことで、神代桃子は「リアスピ」を、楽しくそして愛をもって、世の多くの人に届けていきますことにいたしました。

どうぞよろしくお願いいたします(*^^*)

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